編み物と音楽

季節が寒くなってきたせいか、手が毛糸の温かさを求めて、診療所のロッカーにあったスタッフが買っておいた毛糸を編み始めました。スヌードを作るつもりです。

編んでいると、温もりが心地よくて、心がほっこりとします。

そして、コンサートの季節なのか?フルートの先生の出演するアンサンブルコンサートに行ったり、マーラーを演奏する水星交響楽団の演奏会に行ったり、豊かな気分になれる音楽を聴く機会に恵まれて、幸せです。

最近、毛糸だまという雑誌も、はじめて買い、カラフルな作品に、目が引き付けられて、憧れます。

編み物といい、音楽といい、楽しいと思えることが、自由にできる今って良いなあと思います。

テレビでソーイングビーというのをやっています。アマチュアの洋裁家が、腕を競う番組です。

私も影響を受けて、ブラウスつくってみました。

とりとめなく、書いてきて、そうそう🎵これからピアノ発表会の練習しなくちゃって、次に自分がすることに、ワクワクしてます。

カレンダー

今年も去年とは少しデザインは違いますが、カレンダーをつくって、先月の半ばからお配りしています。数は100部ほど、早いもの勝ちです。

昨年は、すぐに無くなって、自分の分もスタッフの分もなくて、来てくれた患者さんにあげてしまいました。

今年も半分以上無くなりました。

本当は、自分でも使いたいようなカレンダーなんです。

楽しみにしてくれる患者さんたちに、今年、最後のプレゼントです。

台風19号が過ぎて

土曜日朝から雨が降っていて、台風が近づいてくるといって、テレビが騒いでいましたが、怖くなって、予約をキャンセルさせていただき、急遽、休診にしました。

実は、前の日の金曜日も、午後休診しました。

台風の準備をするためでもあり、夜にあった岡本和也ピアノリサイタルを聞きに行くためでもありました。

台風は、とても大型で、スーパーが休みになるというので、食材を買っておかないといけなかったし、ピアノは、中止にはならないとメールで知ったので、行こうと思っていました。

昨日、土曜日は、いったん朝に、診療所に来たものの、すぐに帰って、家で、ずーっと過ごしました。

こんなに、家にいることは久しぶりで、私にはとても珍しいことでした。

夜が近づくにしたがって、だんだん雨風が強くなり、緊急避難勧告のメールが何度もスマホに送られてきました。

河川があふれるというのです。

自宅は、3階にあったので、命まではとられないだろうと思っていましたが、診療所は、1階だったため、流されることもあるんだろうなあと思い、ちょっと悲しく思っていました。

夜の2時に、外を見たら、月が出ていて、雨が上がっていました。

もしかしたら、大丈夫かもしれないとほっとして、でもまだ、川があふれることを心配しつつ、眠りました。

朝起きて、診療所と、駐車場の愛車を見て、ホッとしました。

怖い台風でした。

13日日曜日に行われるはずだった、野外コンサートは中止になりました。

そして、夜に予定されていたフルートのレッスンもなくなり、今日は、閑です。

テレビを見たら、確かに、大変な被害があって、台風の爪痕は、深かったです。

患者さんたちや、これを見られる方たちが、無事であることを祈っています。

前後しますが、ピアノリサイタルは大変すばらしいものでした。

台風が心配だったけれど、行って本当に良かったです。岡本和也先生は、フルートの発表会の時に、伴奏していただいたことがあったのですが、ゆっくり聞くことができなかったので、この機会に、聞くことができてよかったです。

ショパンの24の前奏曲を全曲演奏されたのもすごかったけれど、魔法使いの弟子という曲は、ディズニーの映画のオーケストラで演奏されている曲を思い出し、映像が浮かんでくるような演奏でした。

ドビュッシーの版画もよかったです。私は、今、ピアノの発表会に、ドビュッシーの夢を弾くために、練習しているのですが、揺れるような音楽の世界が、素敵だけれど、表現するのが、難しいと思っていて、サラッと弾いているように見えて、すごいなあと思いますし、表現も、深いなあと思いました。

CDがほしいと思いましたが、この音楽は、生で聞くからいいのかもしれないです。席は、自由席だったので、一番前の席で聞いていましたが、ピアノも、会場のJTアートホールの響きも、ピアニストの腕も、とてもよかったのです。

またやってくれるといいなあ、聞きに行きたいです。

このようなソロコンサートは、5年ぶりだそうです。

たくさんのお客さんが来ていましたが、若い美人のお客さんが多くて、アイドルみたいですね。

またやってくださいね。楽しみにしています。

9月の終わりに

令和元年も残すところ、3ヶ月になりました。

夏のめちゃくちゃな暑さも、少しづつ和らいだとはいえ、まだまだ暑い日が多くて、停電で、冷房が入れられない、千葉県の人たちは、大変だろうなあと思います。

ところで、うちの診療室は、このところ毎年限定100冊、早いもの勝ちで、カレンダーを、希望者に差し上げていますが、今年も注文したのが、10月の半ばに届く予定です。

去年は、早々に無くなってしまいました。

今年は、同じ冊数注文したので、欲しい方は、お早めに、おいでください。

10月には、江戸川区民ではないけど、江戸川区民まつりにでるし、フルートやピアノのコンサートチケットもとってあるので、楽しみです。

秋の味覚の美味しい食材も出回るので、今の季節、ちょっと良いですね✨

9月は遊んでばかりだったので、10月も?ではなく、もっと仕事頑張ろうと思うのですが、どうでしょうね?

鬼怒川旅行に行ってきました。

9月18日から一泊で、鬼怒川に旅行に行きました。

車は、買ったばかりのミライースで、弟が運転して、母も一緒に、3人で、出かけました。

実家のある三郷からは、2時間半ぐらいで着きました。

野生の猿が、親子連れで、その辺を歩いているのを見て、日光猿軍団があるところだと、思い出しました。

特に観光をしませんでした。

道の駅日光を見たぐらいで、ホテルに入って、温泉を楽しみましたし、食事もバイキングで楽しみました。

まあのんびりした旅行でした。

はじめて、自分の車で、しかも、家族旅行でした。

母も、弟も喜んでくれたみたいです。

また、今度は、紅葉を見たいと母は言うのですが、えっ!来月じゃない?

そうそう休めないなあと思うのです。

ホテルからの眺めは、大変良かったのです。

お盆を迎えて

梅雨が明けて、暑い夏がやってきて、毎日、体温に近い気温が続いています。夏の暑い間は、おとなしく診療室にいる予定です。

お盆になって、技工士さんたちは、お休みに入ります。そうすると、型をとっても、出来上がるまで、いつもより、時間がかかりますが、そういう事情なので、仕方がありません。

スタッフのAさんは、秋田出身なので、10日から、帰省しますので、診療所は、私一人で、寂しいです。

今年のはじめ、父方の親戚の墓参りをしましたが、父の墓参りはまだです。8月の20日に、お寺の施餓鬼があって、母と弟が、墓参りします。なんとなく、いけないでいます。今年は行くつもりでしたが、今年も行かないことにしました。

9月になったら、母と弟を鬼怒川の温泉に連れて行こうと思っています。また、吹奏楽の練習も始まり、忙しくなることでしょう。

じゃあ、8月は、どうするかというと、診察室の奥の部屋に、壁一面に棚を入れる予定なので、部屋の片づけや、準備をしなくては、いけないわけです。

最近は、車を買ったり、棚を買ったり、高価なフライパンを買ったり(関係ないか?)、旅行の予定を立てたり、お金をたくさん使っているので、自粛しようと思っています。

大金持ちではありませんから、使いすぎると、反省し、自粛するわけです。

いつまで続くかわかりませんが。

まあ、人生は、楽しく過ごしたいし、反省はしても、お金を、墓まで、持ってはいけないしね。バランス感覚が必要かもね。

8月は、大人しくしています。

梅雨空

今、雨が降ったりやんだりしています。

東京の綾瀬は、梅雨真っただ中です。

先週の水曜日、実家の、三郷まで、車で帰りました。自分の車で、2回目のの運転になります。まだまだ、下手なので、周りの皆様に、迷惑かけながら、ですが、実家まで帰れたことは、大変大きな自信になりました。

でも、疲れたので、帰りは、弟に運転してもらい、弟は、電車で帰りました。

今度は、水曜日に、自動車の一か月点検があって、越谷に運転して、行かなくてはいけません。

はじめての道なので、不安は大きいけれど、やってみようと思っています。

さて、運転はともかく、16日に、フルートの発表会があって、シューベルトのアルペジョーネソナタを吹きました。またも、ドキドキすることをやってしまいました。

友人が、聞きに来てくださいました。

22日の土曜日は、午後、診療所をお休みして、久米小百合さんのコンサートを、聞いてきました。世田谷区民会館であったのですが、友人の招待でした。

異邦人で有名は方ですが、最後に、歌ってくださいました。生の久米小百合さんを見たのは初めてですが、可愛らしい人でした。歌も、ピアノもとてもじょうずでした。

とりとめもなく、書いてきましたが、6月は、結構楽しい月でした。

忙しくもあり、充実していて、楽しい予定もいっぱいありました。

梅雨は、雨降りが、ちょっと嫌だけれど、緑が、濃くて、美しく、暑さや寒さも、まだ、そんなに、ひどく大変ということもなくて、過ごしやすい季節で、私は、元気です。

欲を言えば、キリがないけれど、人生で、今が、一番いい時期だと思えます。

初めて新しい車の運転しました。

こわがって、なかなか運転できなかった自分の車ですが、ペーパードライバー教習3回終わって、いよいよ次の日の木曜日6月13日の朝、のって運転しました。早朝だったので、車も人も外には少なくて、天気もよくて、気持ちよく、運転出来ました。家の近く、青井の方をまわって、30分ほど、運転しました。駐車には大変時間がかかりましたが、なんとか入れることが出来ました。

いまだに、怖いことは確かです。もっと教習受けた方がいいのでは、と思わないではないですが。

明日は、フルートの発表会があるので、集中するため、車の運転は終わるまで、やめておきます。

終わったら、もうちょっと練習して、埼玉の実家に帰ってみようと思っています。

車が届いて、ペーパードライバー教習中

5月末に、納車で、弟と一緒にダイハツに行って、弟の運転で、駐車場に入れてもらいました。

予定より、早い納車で、ペーパードライバー教習は、6月1日に、はじめて受けて、教習所の所内でしたが、25年以上ぶりに車の運転をしました。

教習所は、金町自動車教習所で、綾瀬から近くて、金町の駅からも近くて、教官も優しくて、大変良かったです。

とっても、車の運転が、怖かったのですが、教官の方が、居てくれるおかげで、安心して、運転できました。

6月の5日には、路上の教習を受けました。

何とか、事故はなく、運転できたけれど、金町自動車教習所の所内から、路上へは、ビルの3階から、1階へ坂道を、下らなくてはならないという私にとっては、とてつもない試練がありました。

時速50キロって、意外に怖いですね。

慣れないせいでが、怖かったけれど、広い道を運転するのって、気持ちのいいこともありました。

私は、今度は、運転するの好きになるかもしれないなあと思いました。

明日は、3回目の路上教習です。

ちゃんとできますように。

それができたら、いよいよ、自分の車を、運転します。

車に乗ります

最近、車を買いました。

院長の私は、ペーパードライバー歴が、25年以上で、ほとんど今まで、自分で運転して、車に乗っていませんでした。

テレビのニュースでは、高齢者の運転は危険だから、運転免許を返納することを進めていますが、いざ自分が、60歳近くなって、運転ができなくなることについて、考えて、今まではいいと思っていたけれど、車の運転をしないことを後悔はすると思いました。

最後に乗っていた、ホンダのビートは、ミッションの軽自動車でした。オートマチック車は、教習所でも、あまり乗りませんでした。でも、買った車は、中古の軽自動車で、オートマチック車です。

これから、納車まで、時間があるので、ペーパードライバー講習に通おうと思っています。安全運転が大切ですしね。

車を運転できるようになったら、ドライブして、今までより遠いところに行ってみたいし、実家の母が、病院に通うのに、助けにもなるでしょう。

実家には、弟が、車の運転ができるので、あまり車を人に貸すのは、よくないといいますが、頼んで、運転してもらうこともできるでしょう。

実は、不安でいっぱいです。

車の事故に、悲惨なのが多いですし、テレビのニュースで、見聞きすることは、怖いことが多いですもの。

でも、怖がりで、自分のテリトリーから、出ることをしない傾向にある自分の殻を打ち破ることに、挑戦したいと思っています。