年末の第九

去年から、12月の23日にNHKホールで、N響の第九を聞きに行くことにしているため、今回も、行ってきました。

昨年とは、指揮者が違っていて、演奏は、今年のほうが、よかったような気がしました。

詳しい専門的なことはわかりませんが、何となく、次に起きることがワクワクするという感じで、その期待が、裏切られることがありませんでした。

初めて聞いたことがあるというわけではありません。また、おんなじ楽団の演奏なのに、不思議でした。

昨年もよかったけれど、なぜだろう。

私の心境が変わったせいなのだろうか?

今年も、もうすぐ終わりです。

今年を振り返ると、今年の初めに、大阪の叔母に20数年ぶりに会うことができて、母が喜んでくれたので、よかったです。

あとは、5月に風邪をひいて、一か月苦しみ、健康の大切さを身に染みてきたので、9月から、週休一日水曜休みにしました。

なるべく、ほかの日は休まないようにはしますね。

某吹奏楽団に参加しているので、今年も神田神保町の雪だるまフェアと、江戸川区民祭りに参加しました。そのために、土曜日の午後や日曜日を休診にしました。ごめんなさい。

いい思い出になりました。

来年もまず、1月の22日に、神田神保町の雪だるまフェアに参加します。フルートとピッコロを吹く予定です。

練習をするために、へたくそな音が、聞こえるかもしれませんが、お許しください。

フルートの個人レッスンも、3年目に入りました。

下手なりに、向上をしたいという気持ちで、来年も、頑張ろうと思っています。

仕事は、もちろん、頑張ります。

来年、皆様にとって、良い年となりますように、祈っています。

奥田美保子

おすすめの本

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和食について書かれている良い本です。
食事法や料理レシピなど、最近、自分にはとても実行できないようなものが、流行っていて、自信をなくしていたけれど、この本に書かれている食事スタイルなら、違和感を感じることなく実行出来そうです。
土井さんは、年齢も、私と近く、それも関係あるのかもしれませんが、書かれていることがすっと自分に入ってくるという感じです。
ご飯と味噌汁と漬け物で良いんだよというのは、栄養が足りないのではないかと思っていたけれど、どうやら杞憂のようです。
食べることは、生きること。
そして歯科医は、食べることに、機能の面から支える仕事ですから、食事を考えることは、仕事をする上でも考えることは大切だと思っています。

あべこべ体操とマインドマップ

先週の日曜日に、東京臨床小児歯科研究会という会の秋の例会に参加しました。

2人の講師の先生がいて、それぞれ、あべこべ体操とマインドマップについての講義と実習がありました。

初めに、北洞先生が、あべこべ体操の講義をしましたが、これが有名な体操であることを、私は知りませんでした。小児歯科と何の関係があるのかというと、この先生は、幼稚園に行って、園児つまり子供に、いろいろな体の動かし方を指導していて、遊具を、作ったりしています。子供の運動機能や姿勢は、歯並びや、噛み方に影響しているといわれていますから、関係ないとも言えないのです。あべこべ体操は、欧米を中心にアスリートや音楽家たちから支持されているフェルデンクライスというメッソドからヒントを得て、考案されたもので、普段やっている動きとは逆の、一見不自然な動きをすることで、いつもをは違ったぱったーんの筋肉の使い方が、脳を刺激し活性化するというもので、体の緊張が取れて、柔軟性が増すと同時に、普通の動きがよりスムーズになり、コリや張りもとれて、結果として体が快調になる健康体操です。日本では、肩こり解消の動画が350万回以上再生され、体のコリをほぐす体操として、有名になりました。が、効果は、それだけでなく、疲労回復や、運動の質が上がることがあります。実際に、実習してきたところ、私の場合でも、その日のハードワークが次の日に響くかと思ったら、大変調子が良くて、どうしたんだろうと思って、本を買って、調べました。講義では、効果がよくわからなかったのですが、疲労回復もその効能にあったんです。

その次に、池田弘之先生から、マインドマップについての講義を受けました。私は、マインドマップについて、聞いたことはあったのですが、良くは知りませんでした。大体こんな感じのものだということが、講義ではわかりましたが、その後の予定があって、中途で退出してしまい、消化不良のままだったので、後日、「ザ・マインドマップ」トニー・ブザンと、バリー・ブザン著の本を買い、読みました。そうしたら、大変面白い思考ツールというものであることがわかりました。いろんなことに応用できて、勉強法や、スケジュールの立て方などにも応用ができ、私も描いてみようと思いました。

2つとも、大変有意義な講義であり、実習でした。

東京臨床小児歯科研究会は、単に、直接、歯科に関係があることだけではなく、面白いことを講義してくれるので、参加する甲斐があります。

日曜日は、午前に歯科診療、午後はこの講習、そして、フルートのレッスン、友達のピンクレディの踊りと歌を見に行くことなど、大変忙しく、次の日、どうなるかと思いましたが、あべこべ体操のおかげか、無事に過ごすことができました。

 

 

江戸川区民祭りに参加して

10月9日に江戸川区民祭りの吹奏楽部に参加しました。

そのために、何日か土曜の午後を練習のためにお休みしました。

折角練習したのだから、晴れてくれるといいなあと思っていました。当日、朝から雨が降っていて、中止になるのではないかとはらはらしましたが、午後は曇りながら、雨は上がって、なんとか、野外コンサートをすることができました。

楽しい時間でした。

毎年、10月と1月は吹奏楽に出るために、お休みする日があります。

ご迷惑をおかけするかもしれませんが、お許しください。

私は今回ピッコロを吹きました。

ピッコロは2年前に、買い求めましたが、それから全く検診に出していなかったので、終わってすぐに、フルートの個人レッスンを受けに行ったムラマツ楽器店にもっていって、診てもらいましたが、状態は良くて、調整の必要はないということでした。

ただ、ちょっと、ヤマハさんの楽器ですが、調整の仕方が違っていて、頭部管のフェルトの位置が違っていたそうですので、標準に直しておくということでした。

診てもらって、安心しました。

今度は、雪だるまフェアの寒さに、ピッコロが耐えてくれるよう祈るだけです。

壊れることもあるそうなので、デリケートな楽器であることを考えると、心配はあるのです。

私にとっては、フルートもピッコロも吹けたら、楽しい趣味です。

これからも、続けていきたいと思っています。

定休日第一日目

昨日は、午前中、生活習慣病クリニックに行って、先日受けたCT検査の結果を聞きました。

CT画像を自分のを見るのは、初めてでしたが、ちょっと怖い感じがしてました。

内臓はきれいだといわれました。でも、内臓脂肪、皮下脂肪とも多くて、脂肪肝にも軽くなっているといわれました。

体重を減らすよう、運動しないといけないといわれました。

運動は嫌いだというと、先生は、ダンスはどうですか?とすすめてきました。

以前、社交ダンスを習っていたこともあったのですが、すごくお金がかかるので、フルート習っているし、ちょっと習い事2つはきついなあと思いました。

折角、水曜日お休みにしたのだから、ジムに通って、ダンスやったらいいんじゃないの?と言われました。

それもそうだけれど、ジムには、過去何回も通ってはやめていて、続けられそうにないです。

なんとかしないといけないとは思うけれど、自分のことなのに、なかなか実行できません。

せめて、休みになった水曜日は、歩き回るようにしたいと思いました。

さて、帰って、昼ご飯を食べてから、喫茶レスポワールでお茶して、午後、診療所で、レセプトのまとめをして、郵便局に出してきました。まとめに一時間半かかりました。仕事はしてしまいました。けれども、出してスッキリしました。

そのあと、ピッコロを少し練習して、夕方、市ヶ谷ルーテルセンターという教会の会場で、フルートの先生が参加しているフルートアンサンブルのコンサートを聞いてきました。

10人のフルート奏者が演奏する音色は、天上の音楽という感じで、教会の会場であったこともあって、神々しい感じがしました。

家に帰って、歩数計を見たら、13000歩以上歩いていました。

いつもよりも、すごく歩いていました。

疲れていたけれど、興奮して、なかなか眠れませんでした。

充実の一日でした。ちょっと運動になったかな?

 

 

 

恵み

キリスト教で、恵みとは、本来与えられる資格がないのに、与えられる物のことだと知って、驚きました。それで、その言葉は、心に深く響きました。
今日は、というか、今日も、恵みがあり、感謝の日です。
患者さんより、沢山の梅干しをいただきました。そして気がつくと、家の新聞受けに、村松楽器のCDプレゼントに当たって、CDが入っていて、夜に聞いてみたらとても素敵な曲が、たくさんありました。
私が何かしらの努力をしたわけではありません。
全く恵みとしか言いようがありません。
くださった患者さん、村松楽器店、神様に感謝します。
台風がやって来るので、天気は不安定ですが、気分は最高です。
いつもそういう風に喜んでいたいです。

9月から水曜日休むことにします。

別に特定検診で、とんでもない結果が出たというわけではないのですが、院長の私は、微妙な年頃で、病院通いも増えてきました。
健康のため、笑顔のため、定休日をもうけることにしました。
あと土曜日の午後も休みにすることも検討しています。

強運

診療所のある綾瀬5丁目の商店街の福引をひいたら、1等が当たり、魚沼産コシヒカリのブレンド5キログラムが当たりました。

くじは、3回のみ引いたのですが、最後の一回に、白い球が出て、当たりだったのです。

昔から、運がいいとは思っていましたが、今回再確認しました。

キリスト教で、めぐみとは、本当は与えられないのに、与えられることを言うそうですが、私は、診療所開業もめぐみでしょう。

若い時は無理と思っていたことでしたが、行動してみたら、実現することができて、自分でも驚いています。

お金がたくさんあるわけでも、金持ちの親戚がいるわけでもありません。

少額ながら、ためたお金があり、保証協会の保証の範囲で借りられる額内での開業で、貸してくれる信用金庫があったおかげであります。

また、開業以来、来てくださった患者さんのおかげでもあり、腕のいい技工士さんが、ついていてくれるおかげでもあり、人に恵まれてもいたのです。

経営上の相談は、東京歯科保険医協会で、ずいぶんお世話になりました。

運がいいからと言って、株に手を出すつもりも、宝くじに大金はたくこともしませんが、地道に、経営していこうと思っています。

母親に、電話したら、お米がほしいというので、8月の山の日に、持って行きます。

運のおすそ分けをします。

 

 

東京臨床小児歯科研究会夏期例会に参加

今日は、日曜日だけれど、普段なら、フルートのレッスンが夕方にあるんだけれど、先生の都合で、お休みでしたから、のんびりと、講習会を受けていました。

今回は、小児科医の先生と、小児歯科医の先生の2人の講師がいて、それぞれに、なかなか普段聞くことのできないお話を聞くことができました。

小児科の先生は、塙 佳生先生で、子供の病気について、それから、歯科との関連で、下痢をしたときに、虫歯になるから、ポカリスエットなどのイオン飲料をすすめることはないですよというお話もされました。小児歯科の先生から、小児科で、それをすすめられたというので、母親が子供の飲ませていて、そのために虫歯になったという話があって、小児科の先生が、悪者になっているという話があったのです。先生の周りの小児科の先生方もすすめた人はいなかったそうです。どうしてそういうことになったのでしょうね。ほかにも、面白い話がいっぱい聞けました。抗生剤の中には、酸性の強いものに混ぜると、苦みが強くなる薬があるので、オレンジジュースに混ぜたらだめだという話も、参考になりました。ほかにも、いろいろ冗談も交えて、大変面白く聞くことができました。

小児歯科の先生は、東京医科歯科大学の宮新 美智世先生で、歯の外傷についての詳しい話を聞くことができました。その中で、最近FCというのが使われなくなったという話が出ていましたが、私たちの学生の時には、当たり前に使っていて、今も使っていますが、時代が変わったんですね。FCに代わって、カルシペックスを使うことを、試しはしていますが、痛いことがあるので、FCの戻ったりしています。もっと勉強して、痛くなく、使えるようにしないといけないと思っています。それと、外傷の治療では、長期の経過観察が大切であることも、よくわかりました。歯の根吸収したり、神経が死んでしまったり、不具合が、あとで出てきたりするんです。

2人の先生の講義の合間に、澤野先生が、本を書かれて、それを売っていました。研究会ではよく見かける先生だけれど、その先生が、以前から、購読している小児歯科臨床で、エッセイを連載している澤野先生であることは知りませんでした。一冊買ったら、サインしてくださいました。ちょっと感激。帰りの電車の中で、読みましたが、その本は、エッセイで、文体は、独特で、ちょっと堅め。でも、内容は、面白いなあと思いました。はじめのほうで、友人が、亡くなった後に、友人の部屋で、音楽を聞くところが、ちょっとほろっと来ました。

午前中は診療もしたし、有意義な一日でした。診療所の戻ってきて、風邪をひいたときに、だめにしてしまった糠床の代わりの糠床を通販で買って、それが届くのを待つとき、シロクマアイスを食べましたが、大変暑い日だったので、すごくおいしくて、幸せでした。

 

 

 

 

6月が終わります。

今日で、一年の半分が終わります。

速いものです。

体調は、回復し、楽に診療ができるようになりました。

今は、梅雨らしく、雨の日が多くなってきました。

洗濯物を乾かすのが大変です。

部屋干しよりも、やっぱり外に出して乾かしたいです。

大晦日まで、あと半年あるのですが、今年は、終わりのほうで、ある試験を受けようかと考えています。

準備は、まだまだなので、合格まで、何年かかるかわかりませんが、はじめの一歩を踏み出したいです。

最近、そのための勉強を再開したのですが、何となく、いい感じです。

去年に、歯医者がそんなこと勉強しても、と思って、やめてしまったんだけれど。

学生時代を思い出します。

歯科とは全く畑違いなのですが、あまりにも、世の中のことに無知なので、そういう意味でも、すごくいい勉強ができると思っています。

人生は、もう、あと残すところどのくらいかわかりませんが、いろんなことを知りたいなあと、欲が出て、困っています。

そうそう、82歳の母親ですが、最近こんこん草履に興味を持ち、それを作っている北関東の村まで、習いに今週末行くそうです。

泊りがけですが、一人旅なので、心配しています。

そんな年になっても、私は、知りたいことのために、旅行したりできるかしら?

体を大事にして、仕事も続けて、母のように、面白そうなことを見つけて、それに没頭できたらいいなあと思うのです。