夢ノート

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新緑の季節となりました。コロナのために、ステイホームを余儀なくされ、来院患者さんも減っています。

自粛要請はないものの、うちの歯科医院は、予約がない時は、閉めて、帰ったりしています。

でも、もし、電話が診療所に会ったら、院長・私のスマホに転送されますので、何かあったら、お知らせください。

趣味のフルートや、ピアノのレッスンも延期になって、実家にも帰ることがなくて、今は、診療所近くに住んで、ステイホームしていますから、緊急対応は、できると思っています。

さて、ステイホームしている間に、石黒由美子さんの書かれた「奇跡の夢ノート」という本を読みました。

石黒さんは、北京オリンピックシンクロ日本代表選手で、大きな交通事故にあわれて、順風満帆とはいえない状況を乗り越えて、オリンピックに出るという夢をかなえた方です。

この本は、勝者の自慢話というのではなく、彼女を支えた、周りの方たちや、夢ノートの話が、とっても面白かったです。

夢ノートは、中山庸子さんの書かれた本で、昔読んでいましたが、実際、これを活かして、夢を実現した人の話を、知らなかったので、軽んじていたことは確かです。

また、自分の夢を書き出すなんて、恥ずかしいと感じていたことも確かです。

でも、やってみたら、楽しいかもっと思って、数日前から、書いてみたりしています。

お金もそんなにかからないし、勇気さえあれば、できることです。

すると、結構、今まで、漠然と頭の中をぐるぐるしていたものが、明確になってきてました。

書くって、人に見せないのであれば、そんなに恥ずかしくもないし、楽しいですね。

夢がいつかかないますように。

この本を読まれた方、夢ノートを作ることを、実行して、たくさんの夢の花が、咲きますように。

ともすれば、暗くなりがちな、今日この頃ですが、そんな楽しみ方もあるよというご紹介でした。

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