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コスモスデンタルクリニックの院長のブログです。

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9月12日の新聞

今日は、患者さんの絵手紙の絵が読売新聞の紙面に載りました。

以前、ブログで紹介した絵手紙の本をくださった恵子さんです。

わざわざ、載った新聞を彼女が、診療所に届けて下さいました。

少し前、治療後、今度、新聞に載ることになったけど、いつかわからないと話していました。

だから、実際、載ってる新聞を受け取って、とってもなんだか自分のことのように嬉しかったです。

絵手紙なので、紙面の都合で字が削除されたことは、残念でした。

白黒だけど、きっと綺麗な色で塗ってあったんでしょうね。

患者さんの活躍は楽しいです。

パソコンが来た

慰労金の申請をするとき久しぶりにパソコンをいじったが、あまりに重くなっていて、動かないので、新しいものを買うことにした。

Amazonで、ぽちっとしたら、今日届いた。

9月のはじめと言っていたので、今日来るとは思わなかった。

HPのELITEBOOK なんだけれど、結構いいのを買ったつもり。

スマホのように、マウスなしで、画面タッチで、サクサク動くので、面白いし、早く動くので、うれしかった。

とりあえず、ウイルスソフトを入れて、メールを使えるようにした。

でも、データーは、まだ、移行していないし、ソフトも、移行が済んでいない。

これから、少しずつ、世話をしないといけないけれど、弟が、詳しいので、助けてもらう予定。

実物見たわけでなくて、買ったのだけれど、軽いし、デザインも、色も素敵なので、満足している。

パソコンは、二年ぐらいで、買い替えないといけないみたいなので、仕事で使うけれど、このパソコンとも、そう長く使うわけでなく、新しいのを買うんだろうな。

ちょっと今から寂しい気持ちがしている。

診療と音楽の日々

8月は、毎日、暑い日が続いています。

患者さんが、来てくださることに、感謝しています。

コロナで大変な方もたくさんいらっしゃいますし、うちも医療機関なので、感染対策に、経営にと、不安材料は、大きいです。

暇なときに、不安にとらわれると、いけないので、フルート吹いたり、ピアノ弾いたり、いっとき、頭を空っぽにするときがあります。

ジムも、少しづつ続けていますが、体にいいことやろうとしないと、いくらでも怠けて、不健康になってしまいます。

診察室の奥の部屋で、フルート眺めて、その姿に見惚れたり、音楽聞いて、楽しむのも、今の時代、大切なストレス解消の方法です。

きっと、みんな、それぞれ、楽しいことはあると思います。

辛く苦しいときに、あんまり直視して、頑張っちゃうよりも、上手にやり過ごして、前向いて生きたいですね。

お盆

コロナで世間は騒がしいですが、診療所は、いつもと変わらなくて、診療はしています。

うちの診療所は、一時間に一人という具合で、予約制で、時間は守るほうなので、待合室には、患者さんの家族以外ほとんどいませんので、3密になることは、ほとんどないのは、昔からです。

先月は、暇でしたが、今月は、なぜか、患者さんが、多数来院してくださっています。

おかげで、経営的には、助かっています。ありがたいことです。

お盆であっても、東京都民は、なかなかコロナの影響を広げる恐れがあるため、田舎には、帰りにくい状態であるためか、あんまり、影響は感じられないでいます。

材料屋さんや、技工士さんたちや、スタッフが、休みに入るので、私一人、ちょっと寂しい気がしています。

私には、父が、大学三年の冬に亡くなっていて、お墓参りに行くべきなのですが、母も、行かないで、仕事をするように言うし、もう何年も墓参りしていません。父が亡くなったときは、北海道にいて、死に目には会えませんでした。親不孝を絵にかいたような娘ですね。

仕事をして、少しでも、人様の役に立つことが、供養かもしれませんね。

といいうわけで、毎年、ほとんど、お盆の時期にも、仕事をしています。

診療所に、今日、花を買ってきて、受付に飾りました。

ピンクのバラです。

ちょっと寂しい時期に、慰めになるように。

さて、話は変わりますが、私は、早いもので、亡くなった父の年齢を超えて、来年還暦を迎えます。

いち早く、還暦を、最近迎えられた患者様の恵子さんが、自費出版した本をくださいました。

これは、恵子さんの趣味の絵手紙の本なのですが、中を開けると、ページがすべて年賀はがきになっていて、めでたいような明るい絵が、たくさん載っています。

この本の赤い色は、還暦を記念して、赤いちゃんちゃんこのかわりに、選んだのだそうです。

素敵なプレゼントでした。ありがたいです。

還暦を、来年に控え、私も何か記念にできたらいいなあと思います。

一年一年が、早く過ぎ去る今日この頃ですが、あっという間に、来年は来るでしょう。

今のところ、一か月半経過して、4キロぐらい体重が減りました。

来年までに、標準に戻して、赤いワンピース、洋裁で、作ってみようかしら。

本は、敷居が高そうなので、自分でできることを探したいです。

素敵な恵子さんの真似をして、ちょっと考えてる今日この頃です。

皆様、暑さが続きますが、お元気で!

ベートーヴェンと私

今年は、ベートーベン生誕250年です。コロナのおかげで、大変な年になってしまいました。

私は、今年のフルートの発表会で、ベートーベンのバイオリンソナタ春を演奏するつもりでした。とっても素敵な曲です。それが、中止になってしまいました。とても残念です。

このバイオリンソナタは、のだめカンタービレという漫画の中で、峰君というバイオリニストが、大学の試験で、演奏するというのが出てきて、真一君が、伴奏をしたのです。

春は、青春の春といわんばかりに、熱い演奏でした。

フルートで演奏すると兎角ふわふわした演奏になりがちだそうですが、どうでしょうね。ベートーベンの国の人たちにとっての春は、日本の春と違って、長く暗い冬が明けて、躍動感と、生命力に満ちた季節らしいのです。

沸き起こる幸福感というのか、そういう感じを、私は、北海道の大学時代に経験しているので、そういうことが、表現できたらと思うのです。

今年、フルートは発表会はありませんが、来年は、たくさん練習して、いくらかでも、素人ながら、理想にちかづきたいものです。

さて、今年、フルートの発表会はなくても、ピアノの発表会が、もしかして、クリスマスにありそうです。

大人の発表会は、来年2月7日ですが、その前に、クリスマス会があるそうで、その時に、やはり、ベートーベンのピアノソナタ悲愴第二楽章を弾こうとたくらんでいます。

最近、診療所のユーセンで、この曲をチェロで、演奏したものが流れてきて、とても良かったので、私が、自分の手で、演奏できたらいいなあと思って、ピアノの先生に相談したら、いいよというので、やることにしたのです。

それは、最近練習を始めたので、間に合うかどうかわかりませんが。

これも、のだめカンタービレに登場するのですが、のだめが、口ずさんでいるのが、耳に、残っています。

それはともかく、悲愴は、深い悲しみを意味する、ベートーベンが、名付けたピアノソナタだそうで、暗いと思っていたら、何とも、穏やかで、まるで、天国を、夢見て、現実の世界から、逃避しているのではないかと思うほど、苦しみや、悲しみを、突き抜けたような境地を表しているような気がします。

コロナウイルスや、天災で、亡くなった方や、仕事がなくて、生活が苦しい方も多いことでしょう。そんな時代に、この曲を演奏することで、いくらか、慰めを、感じたいなあと思うのです。

暗いニュースが多いですね。

テレビを見るのがつらいほどです。

うちの診療所は、幸いにして、患者さんが来てくださり、感謝しています。おかげで、まだしばらくは、続けることができそうです。

音楽で、心を落ち着けて、毎日の診療、頑張ります。

日々感謝しています。ありがとうございます。